福知山イル未来と(ふくちやまイルみらいと)は2018年(平成30年)から続く福知山城をプロジェクションマッピングするイベントである。
このイベントは人出が少ない夜の福知山の魅力を作ろうと福知山青年会議所と福知山公立大学の学生有志がプロジェクトチームを結成することで始まった京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO もうひとつの京都」の一環のイベントである。
概要
2018年(平成30年)に福知山青年会議所が主催して始まったイベントであり、両丹日日新聞社などが後援している。
城の石垣や周辺施設が投光器やLED(発光ダイオード)で照らし出され、城の周辺をライトアップすることで夜の誘客を図る新たな事業として初めて開催された。
費用に関してはクラウドファンディングでの協力が呼びかけられ、投光器は66個、LEDライトは4万球が使用された。
2020年(令和2年)までは福知山青年会議所が主催を務めていたが、2021年(令和3年)からは福知山青年会議所、京都府、福知山市を構成団体として持つ福知山イル未来と実行委員会が主催し、その後も毎年開催されている。
福知山イル未来とでは城のライトアップのほかにも周辺施設でのイベントが同時に開催されている。
開催歴
出典は下記の通り
脚注




