シルクウェイウエスト航空(英語:Silk Way West Airlines)とは、アゼルバイジャンのバクーを拠点に置く貨物航空会社である。シルクウェイ航空と同じくシルクウェイグループの傘下にあり、ヘイダル・アリエフ国際空港をハブ空港としている。
歴史
2012年に設立され、ボーイング747-400Fとボーイング767-300Fの機材と共に運航を開始した。
2014年、機材更新の一環として1機目のボーイング747-8Fを受領した。
2016年から2018年までのアゼルバイジャングランプリの開催前および開催期間中、同社はフォーミュラ1(F1)運営の物流サプライチェーンの重要なパートナーとして組み込まれていた。同社はそれ以来、世界中のF1への物流輸送支援を拡大するための交渉を始めた。
2018年、JALカーゴと貨物便販売の提携を開始した。
2021年には、日本貨物航空とのコードシェアも開始したほか、貨物需要の増加を受けたさらなる供給拡大を目指し、5機のボーイング777Fを発注することが発表された。
就航地
現在の路線
※2021年時点
アジア
- バクー
- アクタウ
- アルマトイ
- イスタンブール
- カーブル
- テルアビブ
- ドバイ
- バグダッド
- ビシュケク
- ダッカ
- クアラルンプール
- シンガポール
- 東京 (成田)
- 大阪 (関西)
- 上海
- 鄭州
- 香港
- ソウル
欧米
- アムステルダム
- フランクフルト
- ルクセンブルク
- リエージュ
- ミラノ
- ウィーン
- モスクワ
- キエフ
- トビリシ
- シカゴ
休廃止路線
- アクトべ
- アティラウ
- ウルムチ
- オラル
- デリー
- バスラ
- ボリースピリ
- クウェート
- テヘラン
- 小松
- ンジャメナ
- ロンドン
- ブダペスト
- マーストリヒト
- ニューヨーク
- ダラス
保有機材
2019年現在の機材は以下の通りである。
脚注
関連項目
- アゼルバイジャン航空
- アザル・アビア・カーゴ
- シルクウェイ・ビジネス・アビエーション
外部リンク
- シルクウェイウエスト航空公式サイト
- シルクウェイグループ公式サイト




