シャインガーネット(欧字名:Shine Garnet、2017年4月27日 - )は、日本の競走馬。2020年のファルコンステークスの勝ち馬である。

馬名の意味は、輝くガーネット。

戦績

デビュー前

2017年4月27日、北海道安平町のノーザンファームで誕生し、2018年のセレクトセール1歳市場にて山口功一郎により3,200万円で落札された。

2歳(2019年)

9月8日、中山競馬場の新馬戦でデビューし、直線で抜け出すと、最後は外から追い込んできたシングンバズーカをアタマ差で振り切りデビュー戦を飾る。11月16日東京競馬場の赤松賞では中団の7番手追走から抜け出すと、最後の直線で1番人気のシンハリングと競り合った末に半馬身差をつけデビュー2連勝とする。

3歳(2020年)

初戦、2020年1月13日のフェアリーステークスはスマイルカナの4着に終わるも、続く3月14日のファルコンステークスでは好位でレースを進め、直線で馬場の真ん中から抜け出すと追いすがるラウダシオンに1馬身半差をつけ重賞初制覇を飾った。

次走のNHKマイルカップでは中団好位につけるも直線では伸びを欠き、前走で完勝をしたラウダシオンに雪辱を許す格好になる。

その後、秋華賞を目標としていたが追い切り直後に筋肉痛を発症、調子が戻らないことから休養に入る。12月19日のターコイズステークス復帰したが9着に終わった。

4歳(2021年)

2月20日の京都牝馬ステークスから始動したが5着と惜敗。その後も惨敗が続いていたが、11月14日のオーロカップでは最後方から追い込んで3着となった。

5歳(2022年)~6歳(2023年)

5歳初戦となった2022年1月30日のシルクロードステークスでは中団から脚を伸ばしメイケイエールの2着と好走。その後の3戦は不本意な結果が続いたが、12月4日のラピスラズリステークスでは中団追走から最後の直線で外から脚を伸ばし2着となった。翌2023年1月29日に行われたシルクロードステークス6着を最後に現役を引退、2023年2月2日に正式に競走馬登録を抹消し、今後は、生まれ故郷である北海道安平町のノーザンファームで繁殖牝馬となる。

競走成績

以下の内容はnetkeiba.comの情報に基づく。

繁殖成績

  • 2024年9月25日現在

血統表

  • 半兄アドマイヤサガス(父フジキセキ)は2014年の北海道スプリントカップ優勝馬。

出典

外部リンク

  • 競走馬成績と情報 netkeiba、スポーツナビ、JBISサーチ

グリーンガーネット(Green YouTube

シャインガーネット 競走馬データ

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