半田市鉄道資料館(はんだしてつどうしりょうかん)は、愛知県半田市にある鉄道資料館である。小樽市総合博物館の次に開設されている。

概要

1977年(昭和52年)11月3日に開設。1971年(昭和46年)3月27日、前年に日本国有鉄道(国鉄)から貸し渡しを受けた国鉄C11形蒸気機関車265号機、および武豊線に関する鉄道資料を展示する資料館として、半田市浜田町の旧半田市民ホールに隣接して設置された。なお、C11・265は武豊線最後の蒸気機関車牽引列車である「SLさよなら列車」を牽引した蒸気機関車である。

2006年(平成18年)、旧半田市民ホールの取り壊しに伴い、半田市御幸町の半田駅北側に移転した。屋外にはC11・265を展示している。

主な展示物

鉄道車両

  • C11・265(昭和19年、日本車輌製造) - C11・260(福岡県中間市「垣生公園」で静態保存)などと同じく、蒸気ドームは標準型、砂箱は戦時型という変形機である。

鉄道施設

  • 腕木式信号機 - 東成岩駅で実際に使用されていたもの。
  • 三灯式信号機 - 高山本線で実際に使用されていたもの。

鉄道用品

  • タブレット授器
  • タブレット受器
  • タブレット閉塞器
  • 一世紀号ヘッドマーク

利用情報

  • 開館時間 - 10:00〜15:00
  • 開館日 - 毎月第1・第3日曜日(1月のみ第2・第3日曜日)
  • 入館料 - 無料

※ 事前に申し込めば、開館日以外の特別見学・団体見学も可能。

所在地

  • 愛知県半田市御幸町110-4

交通機関

  • JR武豊線「半田駅」下車、徒歩で約1分。
  • 名鉄河和線「知多半田駅」下車、徒歩で約10分。

関連項目

  • 鉄道保存展示施設

外部リンク

  • 半田市/半田市鉄道資料館 - 半田市

半田駅

C11形蒸気機関車265号機(半田市鉄道資料館)~砂箱がカマボコ形になっている戦時型C11 鉄道模型&鉄道情報

半田铁道资料馆 黄河铁路网

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