渋谷 邦蔵(澁谷 邦蔵、しぶや くにぞう、1912年(明治45年)2月16日 - 2002年(平成14年)2月14日)は、日本の地方政治家。旧清瀬町長から清瀬市への市制施行に伴って初代市長となり、36年間首長を務めた。

来歴

東京府出身。埼玉県の所沢実業学校(現・埼玉県立所沢高等学校)を卒業。

1950年清瀬村議会議員(のち町制施行により同町議会議員)となり、同議長、町教育委員を務めた。

1959年5月、46歳で清瀬町長に就任。1970年に市制執行に伴い、初代市長となる。市制施行直前の『町報きよせ』5月15日号には以下の所信を記している。

1995年4月、82歳で政治家を引退し、星野繁に市長を譲った。同年、勲三等瑞宝章を受章。

2002年2月14日死去(満89歳)。

現清瀬市長の渋谷桂司は孫。渋谷金太郎とは血縁関係はない。

脚注

注釈

出典

参考文献

  • 歴代知事編纂会編『日本の歴代市長』第1巻、歴代知事編纂会、1983年。
  • 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年

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