ダートコーン(英: Dirt cone)は、氷河や雪渓上で見られる、土砂などでできた円錐状の微地形である。
ダートコーンは、融氷水や雨の作用で砂が氷河のクレバス等に運搬され、氷河の表面が融けることで出来る。高さは数cmから3m前後。砂は円錐の斜面上を数cm程度の厚さで薄く覆っているだけで中は氷である。
脚注
関連項目
- モレーン
- 氷堆丘
- 氷山
- 氷帽
- エスカー
- トリムライン
外部リンク
- ダートコーン(DIRT CONES)について - 阿由葉 元





ダートコーン(英: Dirt cone)は、氷河や雪渓上で見られる、土砂などでできた円錐状の微地形である。
ダートコーンは、融氷水や雨の作用で砂が氷河のクレバス等に運搬され、氷河の表面が融けることで出来る。高さは数cmから3m前後。砂は円錐の斜面上を数cm程度の厚さで薄く覆っているだけで中は氷である。




